アスベスト飛散防止硬化処理

アスベスト飛散防止硬化処理施工の手順をご紹介いたします

 
まず、アスベストの飛散防止を防ぐために、低吹付けにて、表面に浸透させる。

1回目吹付け完了
ハードマン256自体がクリヤーの為,吹付けしてもあまり目立つことは無い。

2回目吹付け状況

3回目吹付け状況
ハードマン256(50%希釈)は通常3回 吹付けとする。
吹付けをする間隔は、15分~20分とする。
浸透をして乾燥しきらない状態にて、
次の工程に、着手するようにする。


ハードマン256吹付け後、ハードマン300吹付けを着手する。 (ハードマン300は被膜材として吹付けをする。) ハードマン300もハードマン256と使用方法は同様である。

材料自体が白っぽく斑が出来るので
ハードマン300は2回吹付けをする。

施工完成後

飛散したアスベストは除去清掃をして処分する。

材料使用確認

吹き付け完了状況